◎公立幼稚園での3年保育に一歩前進!!

2019-07-11

芦屋市議会(6月議会)で、川島あゆみ(日本共産党)、福井利道(自由民主党)両議員が、公立幼稚園での3年保育の実施について質問をしました。

伊藤市長は、公立幼稚園での3年保育の実施について

試験的に一園で2021年(令和3年)4月より実施する

と回答されました。

実施時期が、今年10月から開始する「幼児教育無償化」に間に合わないことや、対象が一園に限定されていることはやや残念ですが、それでも、3年保育へのドアが開かれたことは喜ばしいことです。

かつて芦屋市議会は、浜風・朝日ヶ丘・精道幼稚園の廃園にSTOPの声を上げた保護者らの声も聞かず、また市内の幼稚園・保育所の統廃合・民営化に「立ち止まって」という自治会連合会からの声も無視、「3年保育を求める直接請求」も大多数の市会議員が否決・不採択にしてきました。

しかし、今回、芦屋の幼児教育の場として「幼稚園を守る」「幼稚園を求める市民のニーズに答える」という点で、複数会派から、3年保育を求める声が上がったことは、市民にとって「大きな前進」ではないでしょうか。