市立西蔵こども園 説明会①(2018.10.2㈫19:00竹園集会所)

2018-10-07

はじめに

時間帯もあり参加者は10人程度、発言者は、幼稚園在園保護者2名、隣保1名

その他2名であった。待機児童解消とこども園の関係で伊藤課長の考えを聞くことが出来た。

(保護者)

①予定どおり進むのか?

②精道こども園の保育園児定数が、西蔵こども園に比べ少ないのは?

③精道か西蔵で迷っている。今の伊勢幼稚園は評価している。

④預かり保育の朝はないのか?伊勢で今、朝実施し、西蔵こども園でも実施すれば、多くの園児が西蔵へいくだろう。

⑤伊勢幼稚園でなぜ3歳児保育ができないのか?

(隣保)

こども園は大事だ。しかし186人の施設でどうなるのか心配だ。防音設備をするのか?

(市民の会)

①伊藤課長が、茶屋集会所で「こども園の目的が待機児童解消ではない」発言したが?

⇨公立認定こども園は待機児童解消を目的としたものではない。福祉公社跡認可保育所、朝日ヶ丘認定こども園等民間の保育所、認定こども園において待機児童を解消することだ。(伊藤)

②当初計画は、新浜保育所と伊勢幼稚園を統合したこども園計画、ところが伊勢幼稚園跡は民間こども園誘致となった。新浜保育所に幼稚園部門を作る計画に変わったのではないか?

③大川小学校仙台高裁の判決は

『1審判決は、地震発生後の教員らの対応に過失があったとしたが、県の責任に加えて、控訴審では、市教委まで含めた「組織的過失」を認定した。また、大川小は津波の予想浸水域外に立地していたが、「教師らは独自にハザードマップの信頼性を検討するべきだった」とも指摘した。』

ハザートマップになかった場合も被告は責任を問われている。西蔵こども園はハザートマップにある。今先の台風にかかる検証が国・県で行われている。待つべきではないか?

④こども園は第三の施設であることを保護者に説明すべき。幼稚園や保育所に期待したものがなかったりすることがある。

⇨指摘された1号の子どもが夏休みで成長が止まり、運動会に影響することはない。全く問題ない。