10月, 2018年

9月22日 13:30~ 伊丹の統廃合について考える

2018-10-07

13:30~ 伊丹の統廃合について考える

 集会趣旨:伊丹市も幼保の統廃合を進めてきたが、保護者としての反対の行動の経緯と結果を理解し今後につなげていく。

 【子育てで気づいたこと】

・子どもは一人ひとり違うことに気づいた

・どこの保育所、こども園でも同じと思っていた

・送迎バスは便利と思っていたが、子どもが怖がる先生の存在がわからなかった

・幼稚園と保育所は違うことが分かった

・統廃合のよって選択肢がないことが問題と思った

 【反対行動】

・統廃合案に対して署名活動開始(4名から)

・自分の保育所を守ろうから始まった

・子育てサークルの仲間から拡散

・17000筆の署名→延期→公立幼稚園3年保育実現→公立幼稚園1園残る

 【みんなの意見】

・保護者の意見はどのように行政に伝わるのか

9月22日 11:40~ 姫路 ワンズマザーについて

2018-10-07

11:40~ 姫路 ワンズマザーについて

 集会趣旨:ワンズマザー認定こども園で何が起こったのか、ワンズマザーの事件から今後、注意するべきことを確認する。

 【ワンズマザーこども園とは】

2003年から託児所として近所にあった、徒歩5分、悪い印象はなかった

2015年から認定こども園として開園(兵庫県の認可)

・第3希望としてワンズマザーになってしまった

・園長は親の顔色を見る、細かい気配りがされていい印象を持った

 【運営実態】

・給食が異常に少なかった(玄関のサンプルは多かった)

・定員より明かに入園者が多いと感じた

・市の監査が入るときは、子どもを休ませていた

・子どもの受け渡しが、玄関だった(子どもの保育状況が見えない)

 【裁判】

・保護者は団結も早いが、解散も早い、示談によって早期に分断される

・行政に責任が問えない(子ども子育て支援法のしくみ)施設と保護者の直接契約

・ワンズマザーに対しての裁判のみ

・認可申請の書類から嘘だらけだった

・定款の提出がない法人

 【教訓】

・保育状況を知るためにも保護者会が必要

9月22日10:30~ 認定こども園について考える

2018-10-07

10:30~ 認定こども園について考える

東大阪より保育所の保護者と保育士さんが参加して、現状の認定こども園の様子をお話しいただく。

 集会趣旨:これからできていくであろう認定こども園をより良いものにするために、認定こども園の特徴、現状の問題点を理解し今後につなげていく。

 【東大阪で分かったこと】

・東大阪市は、27年度から5年計画で認定こども園を2園の整備を始めた。

・認定こども園は、保育所でも、幼稚園でもないという認識が必要。

・保育所と同じと思っていくとその違いに戸惑ってしまう。

・規模が大きくなった(60100)→(180200

・大規模だと職員の目が行き届かない(子どもとのかかわりが少なくなる)

・幼稚園教員と保育所保育士は教育保育方針が違っている

・園(園長)ごとに方針や考え方が違う。(前例がないため行政からも指示が出せない)

 【運動会】

・人数が多いため子どもの出番が減る

・保育園では夏前から夏休みも準備と練習をしていたが、こども園では9月からしかできない(幼稚園組が夏休みに登園しないため)

・幼稚園の保護者から保育所組の子供に夏休みに練習させないように意見が出る

・幼稚園の保護者から「0~2歳の運動会が必要なのか?」と意見出される

・幼稚園の子供は歩く機会がすくない

 【卒業アルバム】

・これまで手づくりで、1人ひとりのアルバムだったが、人数が増えたことで業者委託となり、実費徴収となった。

 PTA・保護者会】

・幼稚園PTAは昼間の活動が中心、保育所保護者会は夜間の活動が中心 

【部屋の使い方】

23号認定の子供は、部屋を転々と移動することになる(昼寝、預かり保育、延長保育)

 【子供の成長】

23号認定の子どもは、毎日、園での給食を食べて、1日中運動をしている(成長が早い)

1号の子どもは、家庭での食事で、園での運動が少ない。(成長が遅い)

・プール遊びができる子とできない子、竹馬ができる子とできない子、の差ができる

 【統廃合での注意】

・子どもにとって先生が変わることは大きな変化、先生もそのまま移行してのこども園化が望ましい

 

市立西蔵こども園市 説明会②(2018.10.3㈬19:00西蔵集会所)

2018-10-07

はじめに

建設地域での説明会であり、保護者も数人参加していたが、地域住民が圧倒的と思われた。質問はこども園、防災、環境(音、工事、車)の三点であった。

1、こども園に関する事

①伊勢幼稚園入園を考えているが、転園先の西蔵こども園に伊勢幼稚園の先生は異動するのか?募集人数は?

【回答】出来るだけ。伊勢幼稚園の入園数は、西蔵こども園の定数(30人)とする。

②孫の事で聞きたい。先生は幼稚園の先生か?所轄は教育委員会か?

【回答】保育教諭。幼稚園の先生がリードするとか、どちらでもない。所轄は市長部局

③市民

186人の規模は保育の観点から納得できない。3~5歳150人を一斉にどのように昼寝させるのか?教育者を入れた設計か?

【回答】現場の先生の意見も聞いた。質の高い保育ができる。先程、「こども園は得体のしれないものでなく、ほどほどの施設」と答えたことは撤回する。保育所、幼稚園、こども園はフラットな評価だ。(伊藤)昼寝は2号だけだ(岸田)

*昼寝は2号保育園児のみの答弁はミス。1号(幼稚園児)の預かり保育児は昼寝する。

④保護者と先生との懇談の場をつくってほしい

【回答】今のところ考えていない。

⑤先生が子どもを認知できる範囲は100名までだ

【回答】時間が掛かるが覚えられる

*全く現実を理解していない。交代制勤務で一人の保育教諭が児童、保護者の顔、性格

等覚えられる絶対数は100名が限度である。時間云々ではない。

⑥他市に自慢できることはあるのか?

【回答】ランチルームを可動間仕切りにして会議室とか多目的に使える。

2、防災

①男性(防災士)

・水平避難は現実にできないのではないか?

【回答】新浜保育所の避難ルートと同じである

・避難する屋上の高さは?

【回答】7.6m

・屋上避難先には、屋根はあるのか?

【回答】屋根はない。倉庫にテント等防災グッズがある

・石巻市の裁判では多額な損害賠償が市、県に出された。覚悟はあるのか?

・津波火災(電線も含む)も予測しているのか?

【回答】回答なし

②3.8mを見直すべきとこれまで市に話してきた。先の台風で避難命令が出され、被害もあった。想定外と言わないで欲しい。宮川改修せねばならない。歩道の幅を拡げる必要があるが、市は反対住民がいるからとして対応しない。

【回答】水平避難が原則

③こども園屋上へ一般市民も避難できるのか?

【回答】出来ない。海技大へ避難していただく

3、環境

自動車

①北側へ建設中マンション96戸、駐車60台。出入口はエルホームと同じ

【回答】車の動く時間のズレがある。

②男性

・ダイヤステージが建て替えしている。車が増える。建築関係部署とこども課は連携しているのか?

・東西(昔バス道)の通行は危険

【回答】車のルート問題は今後の課題

③ダイヤステージ建て替えマンションに伴う車の増加

④浜町市住跡マンション建設に伴う車増加は?

【回答】調査できていない。

⑤通行量調査したのか?

【回答】こども園前。7時~9時 東行9、西行32台 17時~19時 東行18台、

西行12台

⑥ミラーを付け安全対策を。

騒音

①こども園庭の南側の男性。電話は聞こえなくなるのではないか?事前に説明なか

った。変更はあり得るのか?

【回答】こどもは186人一斉には園庭には出ない。(運動会は仕方ないが)年齢ごとに園庭にでるので、そんな騒音はない。植栽でカバーする。

工事

①解体時にアスベストが飛ばないか

【回答】吹付アスベストは使用していない。ボードなど使用しているので注意する

②宮川小へ通学させているが、ダイヤステージ関係の工事車両が多い。市住解体と重な

ると心配だ。

③市住解体で車が増える

街つくり

①     こども園が出来ることで南への通行は遮られる

【回答】地域と交流していきたい

②     こども園の真ん前の家だ。周囲の配慮がない。落ち葉、二重窓とかない。

その他発言と回答

(提案)

①認定こども園建設を止め、100人規模の保育所をつくること

②新浜保育所、伊勢幼稚園を残すこと、伊勢、宮川幼稚園で3年保育すれば、西蔵こども園を作る必要性なし

(理由)

①防災の点

ア)自動車増加による事故、環境悪化(こども園19台、浜町市住跡マンション100台、ダイヤステージ60台)

イ)津波

7日18:30から県、市の高潮関係の説明会がある。大川小の例もある

②こども園優先から保育所、幼稚園も充実すべき

・先の精道幼稚園の説明会でも幼稚園と異なる降園時間の変更、混合クラスの不安

が出された。先程も、幼稚園教諭が従事するのかの質問も出された。

・民間こども園と異なり、幼稚園と保育所が合体するデメリットがあることを保護

者へ説明すべきだ。園長が幼稚園出身と保育所出身で園風が変わる。

精道幼稚園PTAからの質問も市ホームページにのせ不安を解消すべき

・この地域には南芦屋浜、芦屋浜、精道に加え、西蔵、伊勢こども園とこども園優先だ。無償化になれば保育所の需要が増える。

【回答】伊藤

こども園は、課題はあるが得体の知れないものではない。

(コメント)

参加者の自動車問題、騒音問題、避難問題、待機児童解消の市民の声に応えるために

は100人規模の保育所建設で解決するのではないか。芦屋市のこども園偏重が国の

法律からも、いかに逸脱しているか紹介したい。

子ども子育て支援法(市町村等の責務)

第三条 市町村(特別区を含む。以下同じ。)は、この法律の実施に関し、次に掲げる責務を有する。

三 子ども及びその保護者が置かれている環境に応じて、子どもの保護者の選択に基づき、多様な施設又は事業者から、良質かつ適切な教育及び保育その他の子ども・子育て支援が総合的かつ効率的に提供されるよう、その提供体制を確保すること。

市立西蔵こども園 説明会①(2018.10.2㈫19:00竹園集会所)

2018-10-07

はじめに

時間帯もあり参加者は10人程度、発言者は、幼稚園在園保護者2名、隣保1名

その他2名であった。待機児童解消とこども園の関係で伊藤課長の考えを聞くことが出来た。

(保護者)

①予定どおり進むのか?

②精道こども園の保育園児定数が、西蔵こども園に比べ少ないのは?

③精道か西蔵で迷っている。今の伊勢幼稚園は評価している。

④預かり保育の朝はないのか?伊勢で今、朝実施し、西蔵こども園でも実施すれば、多くの園児が西蔵へいくだろう。

⑤伊勢幼稚園でなぜ3歳児保育ができないのか?

(隣保)

こども園は大事だ。しかし186人の施設でどうなるのか心配だ。防音設備をするのか?

(市民の会)

①伊藤課長が、茶屋集会所で「こども園の目的が待機児童解消ではない」発言したが?

⇨公立認定こども園は待機児童解消を目的としたものではない。福祉公社跡認可保育所、朝日ヶ丘認定こども園等民間の保育所、認定こども園において待機児童を解消することだ。(伊藤)

②当初計画は、新浜保育所と伊勢幼稚園を統合したこども園計画、ところが伊勢幼稚園跡は民間こども園誘致となった。新浜保育所に幼稚園部門を作る計画に変わったのではないか?

③大川小学校仙台高裁の判決は

『1審判決は、地震発生後の教員らの対応に過失があったとしたが、県の責任に加えて、控訴審では、市教委まで含めた「組織的過失」を認定した。また、大川小は津波の予想浸水域外に立地していたが、「教師らは独自にハザードマップの信頼性を検討するべきだった」とも指摘した。』

ハザートマップになかった場合も被告は責任を問われている。西蔵こども園はハザートマップにある。今先の台風にかかる検証が国・県で行われている。待つべきではないか?

④こども園は第三の施設であることを保護者に説明すべき。幼稚園や保育所に期待したものがなかったりすることがある。

⇨指摘された1号の子どもが夏休みで成長が止まり、運動会に影響することはない。全く問題ない。

市立精道こども園 説明会②(2018.10.2㈫13:00於精道幼稚園)

2018-10-07

はじめに

前回、茶屋集会所(9.26㈬19:00)と比べ、幼稚園保護者が50~60名参加され、その質問は具体的であった。しかし、市の回答が国の制度に縛られている事から質問者がどれだけ納得したか疑問が残る。

①     食費(1号)について

【質問】高いのではないか?(月4600円、2号は主食費800円)

*国の設計は、1号は午前中のみであり、給食費は公定単価に入らず。市は、1、2号を出来るだけ同じ保育したいとの思いから1号の給食提供に踏み切ったと思われる。これは、評価できるが、親によっては、単体幼稚園を選択するかもしれない。

②服装について

【質問】現在、体操服で通園しているがOKか?⇨可能(回答)

【質問】私服に制約があるか?⇨無い(回答)

【質問】帽子は現在使用分でOKか⇨可能(回答)

【質問】制服の定めはないか?⇨ない(回答)

③規模について

人数が多くなると自由に子どもが動けるのか?

④1号おやつ代について

【質問】別途料金か?⇨保育料に含む(回答)

⑤入園優先枠について

【質問】兄弟の場合、絶対に入れるのか?

⇨優先度をいろんな項目からチェックする。絶対とは言えない(回答)

⑥配布されたPTAアンケートについて

【質問】市回答をホームページに回答を

⇨この場でやり取りしたい。ホームページには掲載しない(回答)

⑦昼寝について

【質問】5歳児の昼寝は?⇨秋頃から止めている(回答)

【質問】預かり保育しない1号も昼寝するのか?⇨しない(回答)

⑧幼稚園教諭について

【質問】今、精道幼稚園にいる先生がこども園にくるのか?⇨yes(回答)

⑨降園時間について

【質問】13:30は早すぎる。子どもが十分に体を使っていない

【質問】13:30は早すぎる。現在の14:30に比べ1時間も早い。パート勤務など影響がある。⇨週単位で見れば、時間は変わらない(回答)

【質問】遠足の場合は、バス内で弁当を食べることのないよう13:30降園は柔軟に⇨柔軟に対応する(回答)

*弁当のないときは、午前中に降園しているので総枠の登園から降園時間は変わらない考え。国の制度が1号は午前中4時間の枠決めがあることによる矛盾か.

⑩預かり保育について

(回答)2号と同じ保育をする。但し、午前のようなクラス全員で行う遊戯とかはしない

*他こども園で預かり保育を2号から切り離し、「保育」していることに比べ良

い。多分、職員を早出、日勤、遅出のシフトで保育するものと思われる。

⑪PTAについて

【質問】存続するのか?⇨市の組織ではないが相談していく(回答)

⑫水筒について

【質問】幼稚園は水筒が必要、保育所は不要、こども園は?

⑬年間行事(保育所保護者)について

【質問】年間行事内容ははっきりしない

⑭その他

【質問】降園時間が出たように、こども園は、幼稚園でもない、保育所でもない第三の施設であると説明すべきだ。

【質問】文化の異なる幼稚園と保育所が合体するのであるから両代表の先生による作業チームがあるはずだ。PTAとこれらの職員が話し合いの場をもつべき。

【質問】幼稚園教諭賃金が二本建に疑問を感じる。単体の幼稚園教諭は教育職、こども園へ出向する先生は保育士が使っている行政職給料表に移行し、同年齢の保育士と賃金が揃うまで足踏みさせる。先生の士気はどうなのか?保育士の賃金を上げるべきでは?

【質問】仮精道こども園改修費が1億円突破したと聞く。精道保育所用地買収で約5億円支出、園舎で6~7億円 合計10数億円掛かる。通常は、市の手法は、その財源を作るためマンション業者に売却がシナリオだが、そうしないで欲しい。

市立精道こども園 説明会報告①(2018.9.26㈬19:00於茶屋集会所)

2018-10-07

今回の市説明会は、精道保育所跡地に建設される精道こども園(2021.4~)であった。

1、敷地問題

買収予定地の北東角地(367.90㎡)、南部分(569.78㎡)合計937.68㎡の買収を終了し、既存敷地と合わせ、2427.23㎡(定員181人)となる。浜風あすのこども園(定員200人)、しおさいこども園(定員180人)各3000㎡に比較し約500㎡(150坪)少ない。

2、園舎、駐車場

①2階建て(建設費質問するも回答なし)

②病児保育室あり

③保育室は、0~2歳は1階、3~5歳は2階(可動間仕切り)

・可動式間仕切りについては、異年齢交流との説明あり。

④駐車場が北東部に4台、精道小正門南6台、計10台

・参加者から精道小学校横駐車場の危険性が指摘された。

⑤プールが図面上小さい

3、運営

①1号(幼稚園児)も給食(昼食)提供する

1号の給食費は公定価格の対象外のため、実費徴収(月額4600円)2号の実費は主食費月額800円

②1号で預かり保育なしの児童は昼食後、13時30分降園する

3、参加者質疑

(男性B)

①敷地拡張費が4億8千万円予算計上されている。一般家庭の場合、住宅を他で買い換えるとき、旧不動産を売却する。精道幼稚園の敷地も当然処分すると考えるのが普通であるが?

A決まっていない。

(男性B)

②教育委員会から市長部局(こども園)へ出向される幼稚園教諭の賃金は、保育士賃金と格差があるのか?

A 保育士賃金に揃える。賃金が切り下げになる場合は、昇給をストップさせ、現給は保障する。単体の幼稚園教諭は現行どおり。

(男性B)

*単体幼稚園の教諭とこども園へ出向した教諭の賃金が異なる矛盾が生じる。

③こども園の窓口はどこか?

A 市長部局(こども課)である

(お父さん)

精道幼稚園近く住んでいるが、こども園に行くか、遠くても幼稚園に行くべきか悩んでいる。

(お母さん)

保育所かこども園か迷っている。

A 保育指針も幼稚園指針も同じだ。だから、こども園は保育所機能ありまた、幼稚園機能もある。

*指針は確かに同じであるが、個々の幼稚園、保育所の伝統があり、こども園がこれを継承していると断定できない。

(お母さん)

預かり保育は、預かり保育専門の保育士か?

A 交代制勤務で対応。預かり専門の保育士は置かない。

(男性A)

無償化を踏まえた対応を考えているのか?

A  考えていない

(男性B)

無償化により公民の壁がなくなる。「特色」あるこども園しか生き残れない。魅力あるこども園にせねば、廃園になる。

(女性B)

待機児童解消のためこども園化といっているが、微々たるものだ。

A こども園を待機児童解消のためと言ったことはない。

*統廃合案の当初の説明では、待機児童解消のためのこども園と言っていた。