学童保育の現状

芦屋の学童保育は、公設公営 8学級、民設民営 1学級、公設民営 1学級です。

  • 公設公営・・・市内8小学校すべてで開級
  1. 山手小学校 (わんぱく学級45人)
  2. 朝日ヶ丘小学校(やまのこ学級35人)
  3. 岩園小学校(すぎのこ学級50人)
  4. 宮川小学校(なかよし学級・さくら/ひつじ90人)
  5. 打出浜小学校(はまゆう学級・なぎさ/かもめ90人)
  6. 浜風小学校(らいおん学級45人)
  7. 精道小学校(ひまわり学級・ひかり/つばさ90人)
  8. 潮見小学校(しおかぜ学級・くじら/いるか90人)

 

  • 民設民営・・・むすび学級(しおさいこども園内)

*「放課後児童クラブ「むすび」」 認定こども園しおさいこども園(芦屋市涼風町)に H30年度より開設されました。 社会福祉法人 山善福祉会による、民設民営の学童保育です。
(*市内のその他の事業は、条例に定める放課後児童健全育成事業(学童保育)ではなく類似事業です。)

  • 公設民営・・・にじいろ学級(朝日ヶ丘幼稚園内)

*「にじいろ学級」 山手小、朝日が丘小学校、岩園小の待機児童を対象に、朝日ヶ丘幼稚園の空き教室にて、2018年度1年間の期限で開設されています。
NPO法人S-paceへの事業業務委託による、公設民営の学童保育です。

 

法律的には?

学童保育は、児童福祉法に定める「放課後児童健全育成事業」として運営されています。
事業主体は、市町村です。2015年4月以降、条例で運営や設備に最低基準が設けられ、国が定めた「放課後児童クラブ運営指針」に基づいて運営されています。
自治体の確認と補助を受けずに経営されているお稽古や塾などと合わせた、民間の“類似事業”もありますが、ここでいう学童保育とは別の枠のものです。

学童保育の受入れ状況(待機児童の状況)

2018年度は、1年生から4年生までの受け入れ前提で、4年生は待機児童となっている。学級によっては、低学年まで待機児童が出ている学級も存在している。

学童保育の課題

2019年度から市内の公設公営の8学級のうち4学級が民間委託される計画が出された。